zamzamの日常

雑談時々語呂合わせ。

【必見】社会の先生が意識するべきこと

ども、zamzamです。

今回は、先日私が社会科教職担当の先生から聞いた話を元に記事を書いてみたいと思います。



その先生は言いました。

教科書に書いてある内容は増え続けており、核心とトリビアが混在している。

ここでパラドックスが生じる。
知識のある先生の授業は大雑把になり、
知識のない先生の授業は事細かになる。





……確かに社会科において教科書に一度書かれた内容は入試問題との関係もあって削除されにくいんですよね。だから教科書が更新されるごとにボリュームは自ずと増えていき、今ではなかなかテストに出ることのないトリビアも多く記載されているって訳です。




社会科の先生は、その科目を全体的に見回した時に確実に必要となる知識や項目を理解した上で指導するべきだと私は考えています。



極論授業で全てを教える必要はないんですよね。生徒に対していかに興味を持たせるか・いかに骨組みを組ませるかが授業の意義であり、肉付けは各自が問題を解いたり参考書を熟読する時に済ませればいいんです。

そっちの方が受験にその科目を使わない生徒も興味を持てるし大まかな事項の理解が出来るので、一石二鳥かと思います。


だから細かく細かく授業をやってたら全部教えないまま1年が終わってしまった……なんてことは絶対に避けなければいけないことなんですね。
骨組み作りを何も知らない生徒にやらせるのは大変危険な行為だからです、



要するに、社会の先生は科目について本当に詳しくないといけない!教える内容を精選しなきゃいけない!ってことです。

かく言う自分も知識が全然ないので、来年の教育実習に備えて今から少しずつでも勉強しなければいけないと思ってます。

頑張りたいなぁ、、、、