zamzamの日常

雑談時々語呂合わせ。

【必見】仕事算と間違えやすい''延べ算''のやり方を徹底解説!【SPI・受験算数】

んちゃ、zamzamです!

先日初めてwebテスト(SPI)なるものを受けてみたのですが、どうしても解けない問題があり、悔しかったのでやり方をここで紹介したいと思います笑

問題はこんな感じ↓↓

中学生3人だと10日・小学生5人だと9日かかる仕事がある。この仕事を中学生2人小学生2人で行うとしたら何日かかるか?


◎解説
まず、この仕事の量を2通りで表します!

中学生が3人で行うと10日かかる
→この仕事は「中学生×3×10」と表せる

小学生が5人で行うと9日かかる
→この仕事は「小学生×5×9」と表せる

つまり
中学生×3×10=小学生×5×9
中学生×30=小学生×45
ですね

次がこの問題のミソで

中学生×30=小学生×45=?

?の所に都合のいい数字を入れちゃいます!
与えられた仕事の量を自分で決めちゃうんですね

この場合だったら30と45の最小公倍数である90を入れると都合がいいですね(^-^)

中学生×30=小学生×45=90

中学生(1人)の1日の仕事量→3
小学生(1人)の1日の仕事量→2
とわかります!

初めに中学生×3(人数)×10(日数)と式を立てたので中学生1人の1日当たりの仕事量がわかるってわけです

仕事の量が90と決まり、中学生2人と小学生2人でこの仕事をした場合を考えるので

(3×2+2×2)×日数=90
10×日数=90

かかる日数は9日。


※おまけ:比を利用しても出来る

中学生×30=小学生×45

30:45=2:3
→逆比を利用して
中学生の仕事量:小学生の仕事量=3:2

3×30=2×45=仕事の量……
という最小公倍数を使わない求め方もあります。


……いかがだったでしょうか??
この計算は仕事算ではなく延べ算と呼ばれる計算で、仕事算で検索しても解説が出てこないんですね(´・_・`)


就活やインターンなど、必ずどこかで見かける問題なのでやり方をしっかりと覚えておきましょう(*^▽^)ノ

では、また!